Yahoo! Answers(米国Yahooの教えてグーみたいなやつ)に、本物のDr. Stephen Hawkingが質問を投げています。というか回答を得てResolve(解決)してしまっています。
質問は、
"How can the human race survive the next hundred years?"
"In a world that is in chaos politically, socially and environmentally, how can the human race sustain another 100 years? "
初日1日だけで15000もの回答があり、現時点で25000超の回答が返って来ています。
この反響の多さ!
一瞬でも25000もの人(重複無ければ..)が一瞬でも人類の現状と未来に想いをはせたなら、彼のこの質問が少し人類を救ったのかもしれません。
Knowledge Basedっていうの?、こういうシステムの可能性を感じた気がします。
私も知人の代弁をしておきました。
"get small." と。
まー文字通り受け取ればあほかと(いやどうかな)。
でも深読みすればするほどおいしさが出てくる回答です。
さて、実はホーキング博士はひとつの回答を選び出して"Best Answer"を決めて回答を締め切って(Resoved!!!)しています。
本当に、いつまでも締め切らないで欲しかったと思いますが。
ちょっとショックだったので回答の一部を引用してみましょう。
Of course, the speed that everything progresses at has increased. Will we be able to adapt in time? Perhaps not for a lot of us, but consider that in the 14th century, the Black Death wiped out over a third of Europe's population. Yet Europe survived and prospered. We may again have a catastophe that has similarly devestating effects, but I feel confident that after the catastrophe, humankind will prosper.Why do I place this faith in humanity? Because I must. Without the belief that we will continue to grow and overcome the pains of social chaos as we mature as a species, we might as well not have any faith at all. I'm not talking religion (although that may or may not be a part in its current forms), but simply the same belief that we will survive just as much as the sun will rise the next day.
簡単な訳:
もちろん、進歩のスピードは加速しているから。我々はそのうち適応できるようになるだろうか?全員とは言えないだろう、だが考えてもごらん、14世紀には黒死病がヨーロッパの人口の1/3を消し去ったではないか。だがヨーロッパは生き残り、発展した。それに近い途方にくれるような大惨事があるかもしれないが、私は人類が生き延びることに自信がある。
なぜ私は人類をこんなに信じているのか?信じなければならないからだ。種として成熟するに伴う社会的な混沌による痛みを克服できると信じなければ、なにも信じることなどできないだろう。(現状の形式であるにしろ無いにしろ、)宗教の話ではなく、明日太陽が昇るだろうと信じるに似て、単純に信じるのである。
訳者追加:引用文、訳ともに原文の一部である。論点と思われたところを引用している。ちなみに回答の最後から。
なぜホーキングはこの回答を選んでResolvedにしたのだろうか??
他の建設的ないろいろな意見ではなく。
なんら対策になっていないような回答を。
と、少し感情的になるくらいいまいちな回答に見えたのは、
そうすることでこの質問を深く印象付けるため、と願いたいけれど。
そんなホーキング博士が未来を語る本、読みがいあります(ぇ
子から大人になり、なにかを忘れたとすれば、それはこの本に書いてあることだっただろう。
そんな本でした。
ちょっと長いけど印象に残ったところを引用
「みんな大人になったように見えるかもしれませんよ」と、彼女はつづけた。「だけどそれは見せかけなの。時間がこしらえた粘土細工にすぎないの。男も女も、心のずっと深いところではいぜんとして子供なんです。大人たちも飛んだり跳ねたりして遊びまわりたいと思っているのだけれど、重い粘土のせいどそれができないの。世の中が押し付けてくるいろんな束縛をふるい落としてしまいたい、腕時計をはずし、ネクタイを取り、日曜日用の靴なんか脱いで、裸になって川の淵で泳いでみたい、たとえ一日だけでもいいから、と思っているの。」
そうに違いない。
夏に読むべき1冊にふさわしい。

子供の頃、世界が今とは全然違って見えていた頃へ
本やCDはもうamazonでしか買わなくなった。
そして必ず口コミの評判を見て、買うようになった。ネットで簡単になったからね。
そして買った本と、口コミとをペアでメモするようにしている。リピーターになるための備え。
今回は、↓ここが口コミの出典でした。
人力検索はてな - 高校生になります。本が大好きなのですが、この本をもっと早く読んでればよかった!!!と後悔した...
それ以外にもはてなはよく使います。
はてなブックマーク - ブックマークたつを / 5冊本
ハードSFとバカミステリが好きです。こんな私におすすめの本を紹介してください。
ピアノだけなのに神な曲教えて
Sushi Otaku による
"Sushi Tips – How to Eat Sushi (or Expected Etiquette)"
を見つけた。
外国人による寿司のエチケットですが、
改めて白紙から寿司の食べ方を再構築しているようで
興味深い点がいっぱいあります。
In more traditional sushi-ya, if you are not given a spoon for your soup, do not ask for one. You are expected to pick up your bowl to drink the soup, using your chopsticks to direct the solid pieces to your mouth.そっか、スプーンのついて来ないスープって、ちょっとびっくりするものなのかもしれません。 とか。
ちょっと気になったのでコメントを残して見ました。
Hi, I'm a Japanese, and also for me, these were interesting.Well, I have to say that, I've never seen a tip jar, nor somebody tipping the itamae or the waitress, in Japan.
And after the meal I think the most pleased words for the itamaes are "oishikatta desu" which means "it was delicious".
Please try to use it, if you liked it.Enjoy sushi.
最近、情報収集のソースを少しずつ海外へシフトしている。。
"web2.0"がはやっていますね。
その定義は、その発明者の一人Tim O'Reillyが
What Is Web 2.0に書いていたり、
いろんな人が自分なりの解釈をしたりしています。
梅田望夫 善・清・可能性を信じる「Web 2.0」の考え方
私の理解では、web2.0のポイントは
content generating : web coders → everyone
です。
さて、Tim O'Reillyのweb3.0に対する言及です。
Instrumenting the World #1 (Cell Tower Rainfall Detection)
Recently, whenever people ask me "What's Web 3.0?" I've been saying that it's when we apply all the principles we're learning about aggregating human-generated data and turning it into collective intelligence, and apply that to sensor-generated (machine-generated) data.
content generating : web coders → everyone → everything
例として、携帯電話のインフラ用のアンテナから得られる天気情報(雨だと電波が伝わりにくくなるからインフラ側が電波強度をあげる、その上げ方から副作用的に降水量がわかる)
があげられていますが、いまいちな例な気がします。
日本人ならピンと来るのが、
プローブ・カーを使った渋滞情報サービス。
組み込み系の強い日本がweb3.0では先行するのかもしれませんね。
気になるのは、どんなmotivationが、machine-generated dataをweb上にのせるのか。
web2.0=人間が情報を生産するフェーズまでは、
表現したい、分類して理解したい、といった人間の欲求からそれが行われている気がしますが、機械にはそういうのないですからねー。
プローブカーみたく、機能的(かもしくは経済的)なmotivationが必要ですが、
いまいちそういった機会が多い気がしません。
ホンダのプローブカーも、機能的というよりはブランド価値的に有益な気がするし。
そういう意味では、web3.0は逆に大企業発の動きなのかもしれません。
もう少し想像力の翼を広げる時間が必要です。
日経ビジネス EXPRESS : 【角川春樹氏】刑務所に入って良かった 生涯不良を貫く
おもろい。
私は病気を治したり、いろんなことができるんだよね。それを使って、宗教を必要としない時代に持っていこうとしている。人間は幸せになったり、仕事がうまくいったり、病気が治れば宗教は必要ないではないかと。私自身は刑務所でもっと先のレベルに行ったんだよ。
インタビュアーよくがんばった。
――どういうことですか。略
――病気を治すこと以外に、どんなことができるのですか。略
――いつ?略
――地震を止めるというのは、どういう作業になるんですか。略
――相当のエネルギーを使うという意味ですか。
memo
原典に当たるのが一番。
感動したのは、
The Manifesto struck a chord, and it led to many new Agile projects being started. As with any human endeavor, some succeeded and some failed.
But what was striking about the successes was how much both the business people and the technical people loved their project.
This was the way they wanted software development done. Successful projects spawned enthusiasts.
モノづくりの楽しさを感じられないような時に、
ここを思い出せたら。
Manifesto for Agile Software Development
We are uncovering better ways of developing
software by doing it and helping others do it.
Through this work we have come to value:Individuals and interactions over processes and tools
Working software over comprehensive documentation
Customer collaboration over contract negotiation
Responding to change over following a planThat is, while there is value in the items on
the right, we value the items on the left more.
Principles behind the Agile Manifesto
We follow these principles:Our highest priority is to satisfy the customer
through early and continuous delivery
of valuable software.Welcome changing requirements, even late in
development. Agile processes harness change for
the customer's competitive advantage.Deliver working software frequently, from a
couple of weeks to a couple of months, with a
preference to the shorter timescale.Business people and developers must work
together daily throughout the project.Build projects around motivated individuals.
Give them the environment and support they need,
and trust them to get the job done.The most efficient and effective method of
conveying information to and within a development
team is face-to-face conversation.Working software is the primary measure of progress.
Agile processes promote sustainable development.
The sponsors, developers, and users should be able
to maintain a constant pace indefinitely.Continuous attention to technical excellence
and good design enhances agility.Simplicity--the art of maximizing the amount
of work not done--is essential.The best architectures, requirements, and designs
emerge from self-organizing teams.At regular intervals, the team reflects on how
to become more effective, then tunes and adjusts
its behavior accordingly.
133 :名無しさん@ローカルルール変更議論中 :2005/12/30(金) 02:07:19 ID:MIxpzGW+
おい、>>1
モスバーガー共々 大 好 き だぞ。
ファーストフード食べないようにしてるがモスには行ってしまうよ。
野菜がシャキシャキうまいよ。1もまあ、バイトだか社員だか何だか知らんが
体壊さん程度に頑張れ!ただでさえ好きなモスの社員が、1のおがげでさらにいいイメージ持った!
だからこのスレが落ちても気にすんな!
じゃ!
135 :1:2005/12/30(金) 02:37:49 ID:wB3O/GIH
>>133
深夜にニヤニヤさせないで下さいw
出来るだけシャキシャキなハンバーガー作れるように頑張るよwwwww
感動した。
保存した。
よだれ出た。
今週またいこう。
TE QUIERO
て きえろ
いろんな言語で言える、にこしたことは無いんじゃないかと。
memo.
グーグル、電卓機能強化で「人生、宇宙、すべての答え」にも回答気になったので。。
人生、宇宙、すべての答え
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
おもしろい!!
"answer to life the universe and everything"はスペースも含めて文字を数えると、全部で42文字6掛ける9は10進法ではなく13進法では42になることが指摘された(4*13+2=54(10))。
6×9=(1+5)×(8+1)=54とすべきところを6×9=1+(5×8)+1=42としてしまったため、「究極の問い」が「6×7」でなく「6×9」になってしまったのではないか、というジョーク
42は2進法では101010で、ASCIIコードでは「*」に当たる。正規言語(パターンマッチ)で「*」の文字は任意(=万物)の文字列と置き換えられる「ワイルドカード」として用いられることが多いので、「*」=「42」が万物の答えなのではないかという説がある
エジプトの『死者の書』に出てくる神の数は42
JFKの就任演説スピーチ(音声付き)
John F. Kennedy: Inaugural Address
American Rhetoric 100 speeches
memo..
わかりやすい英語。
いい英語の勉強になります。
すご。都市伝説ってそのまんま文字通り英語にもあるんだ!
Urban Legend
でぐぐってみると
コカコーラの都市伝説がWikipediaに!
現在ではコカ・コーラにコカインは含まれていないが、コカイン成分を除去したコカの葉(香料7x)が使われていると言われる。
だが、これは味覚の問題より、コカ・コーラの商標を守るためにコカの葉を使わざるをえなかった法的問題だとする説が有力である。従って「コカ・コーラにはコカインが入っている、だからスカッとする」というのはデマであるが、1903年以前に限れば事実である。実は爽快感の正体は大量に含まれた糖分であり、コカインほどでないにせよ、健康に良くないことは留意しておく必要があるだろう。
コカ・コーラ社の砂糖消費量は、実に全米消費量の10%に達するとも言われる。
「!」と思ったのは、コカコーラに関する都市伝説がWikipediaに「残っている」ほど
コカ・コーラほど多くの都市伝説を持つ飲料水もないだろう
Wikipediaは、一般論や客観的事実の把握に有意義ですよね。
近所のモスバーガーで夕飯。
新聞や雑誌のラックをのぞくと、
見たことの無いモスグリーンの絵本っぽい装丁の本発見。
中をめくると、
モス20周年記念誌でした。

大ファンなのになにげに知らなかったMOSの語源。
70年に入ってまず吉野と渡邊が辞め、6月に株式会社モス(MOS)を設立。新宿区神楽坂に事務所を置いた。これはマーチャンダイジング・オルガナイジング・システムの略称だが、自然を象徴するマウンテン、オーシャン、サンの頭文字でもあった。
モスっぽくて安心するような後者の単語に対して、
実際にはインチキっぽい英語の頭文字(前者)だったなんて、
ねた的にはおいしいですね。
しかしこの本、2012年のモスはどうなってる?やら
社長とバイトさんとの対話やら、
地球環境の話題やら、
涙もろいモスファンにはいい刺激でした。
ひとつ提案なんですが、モスサン。
ハンバーガーって、まるの形に捉われず、
少しホットドックっぽく細長くした方が口元が
汚れずにいいんじゃないでしょうか?
ところで、モス日記ってのもあるんですね。
モス訪問頻度的には買ってる気が(゜.゜)
gumonji開発blogの「登山と妄想」エントリーを読んで、
お風呂で背中を洗ってるうちに妄想が広がってわくわく!(変な意味で無く
今回の登山で体験した量の情報をコンピューターシミュレーションの中で
体験するためには、何ビット程度必要なのかを考えてみました。まず、個人的な感覚では、セルのサイズは、水平方向に対しては、
1センチよりも小さくする必要があると感じます。しかし、垂直方向に対しては、
それほど細かくする必要はないと感じました。
「ワールドシンセサイザー」のアプローチでは、その環境に重力加速度が必要ならば、それを惑星系のシミュレータから得る。生物がその環境でどういった動きをするかは生物の物理シミュレータから得て、環境シミュレートの段階ではそれらの出力を変数として使用する、といった形になる。
私の妄想の内容
「セルのサイズ」、世界の分解能も変数にしちゃったらいいんじゃないの?
仮想世界がP2Pで広がっていく、という前提のもと。
1つのPeerが、1つのPeer分の世界と他の世界との関連、を記述する処理能力と帯域以上の、処理能力と帯域を持つ、とさらに仮定。
そーすると、あまった処理能力と帯域を世界の分解能を細かくすることに避けるのでは??
参加するPeerが増えれば増えるほど世界の分解能が細かくなる、ってことになるのでは?
さらに、なんとかの法則にしたがって、年を経るほど高性能なCPUが各Peerに行き渡ることを考えれば、仮想世界は半永久的に分解能を増やし続けられるのでは?
そーした場合、分解能を増やすにしたがって、分解能のレベルにあった物理法則を実装していく必要があるねー、という意味で「半」永久的と書いてみた。
現実的には、最初の仮定をいかに確保し続けられるか、CPU,メモリ,HDD使用効率の高いシステムを組めるかってのがこの仮想世界の成長速度を決めそう。
gumonji3.0に期待。
ランクBBBのアイディアでした。
ちょっと前に読んだSFのメモ。

「究極のアンソロジー」というのは大げさですが……
ロボット短編の集大成。SF好きには古典として読む価値のある短編がいっぱい収録されているが、
そうでない人にとってはほとんど価値が無いかもしれない一冊。
ちょっと気に入ったフレーズは、C.L.ムーアの「美女ありき」より
ディアドリ:美しいロボット女性(?)
長い引用。。。
人と話す場合、われわれは無意識に相手の目を見るが、たまたま相手が横になっていて、その枕頭で話すような場合には、相手はふりあおいで喋るために、顔が逆さまになり、自然、相手の口を見ることになる。われわれが目を心の窓と考えるのは、目が心の動きを伝えるためではなく、ひとえに目の顔における位置、つまり目がそこにあるからだ。ディアドリの仮面はまさしくその位置にあった。
読書の夏 を謳歌する今日この頃。

理論派のパラレルワールド
この世の奥深さ不可解さを提示
SFのたのしみどの短編も、短い中で、
現実の今とは異なる世界観をしっかり描写していること!
一番好きなのは、表題の「あなたの人生の物語」だなー。
ヨーダ語の時も思ったけど、
SFのすごさって、SFの中の世界観と、
今の現実の世界観の違いとなっているコアななにかを、
現実の世界では我々がどれだけ当たり前と認識しているか、
その当たり前認識度合いに比例していると思う。
そういう意味で、
「あなたの人生の物語」はかなり革新的な仮定をしているな~と思う。
それ以外で印象に残ったのは、
「作品覚書」の中で著者が各短編の背景について書いたりしている中で出てくる、
ウィリアム・ギブソンの言葉という
「未来はすでにここにある。たんに均等に分配されていないだけだ」
うーむ。数10年分の未来はだれかのもとにあるんだろうな。
ある分野では「未来」の大富豪でありたいですな。
「未来」を世の中に早く送り届けるような仕事がしたいですな。
百式で紹介のあったサイトに、ひさびさ、びびっと来ましたよ。
このサイトでは携帯カメラで撮った写真を買い取るサービスを行っている。使い方はシンプルで、まずは会員登録を行い、メディア的に価値のあるシーンに出くわしたらぱしゃりと写真を撮り、Scooptにアップロードするだけだ。その写真をScooptがメディアに売り込み、もし売ることができたならばその売上を半々でシェアしましょう、という仕組み
この、「びびっと」は前に記憶している。。
それは、村上竜の 希望の国のエクソダス を読んだとき。
ローカルなでかいネットワークを生かして、
新鮮な映像ニュースを最速で提供できる中学生集団。
その後2chを知って、ローカルなジャーナリストネットワークを構築するなら
2chはいいベースになるかな~
なんて夢想したものでした。
WikiNews といい、scoopt.comといい、
ブログは、こんなふうに映像もコンテンツに含めたジャーナリズムへ発展していくのかもしれませんね。
希望の国のエクソダス をきっかけに知った地域通貨も自分の中でなにかくすぶっています。
なににつながっていくだろう。
いい話かどうかはまたもや微妙ですが、。
印象に残ったのは、最初と、
できるだけ、彼らの期待にそれなりに応えながらも、単なる雑談でもなく、またこれからの授業に少しでも期待を持たせる。
「歴史って、面白いんですよ。」
そう、教育って、それを伝えるのが一番大事なんだろうと思います。
しかし、この故事は微妙だな。。
ハウルにしろ、オペラ座の怪人にしろ、最近は見た目がとっても大事なようです。。
「ひとつ、確かに私は年老いているが、それだけ人よりも思慮が深く知恵に富んでるということです。決して、悪いことではありません。二つめ、妻が醜いことは、夫にとって幸運です。なぜなら、他の男が言い寄ることを心配しなくてもよいから。三つめ、人の価値は生まれや身分で決まるものではありません。魂の輝きによるものです。」
魂は輝いてるだろうか。
ヨーダ語概論。
ヨーダです。
Star Wars の。
少し英語のHearing能力のある方ならば、
ヨーダが方言みたいな英語を使われていることをご存知でしょう。
そんなヨーダの使う英語を、”Yodish”(ヨーディッシュ)、と定義して、
言語学的に分析してみた人を見つけました。
ひまですねぇ、いや、あほですねぇ、でも好きですね。
This was a paper I wrote for my Linguistics II class言語学の授業で論文として書いた。んだって。 ”paper”のニュアンスに自信がありませんが、 この著者も勇気あるジェダイです。
"Rest, I need rest"
"Found someone you have..."
"Take you to him I will"
"Strong you are in what you have learned"
"Unexpected this is, and unfortunate"
"Through the force see things you will"
"Ready are you?"
"Feel the force flow, yes"
うーむ。うむ。
思わずヨーダのまねをして、声に出してしまいそうです。
こうやって、ヨーダのせりふを並べてみると(論文より抜き出してみると、、
統一感のある言語世界があるように感じます。
言語まで新たに構築してしまうとは。
まさにSFの真髄。
There are some exceptions to these rules, but we can apply the rules of Yodish and create an everyday language and therefore, Yodish is a legitimate language, or in the grammar of Yoda, "A legitimate language is Yodish, yes. Hmmm."ルール(文法)にはいくつかの例外があるものの、ヨーディッシュ(ヨーダ語)を適用して日常の会話をつくることができる。 したがって、ヨーディッシュは合理的な言語と言えるだろう。 ヨーダ語で言えば、。。。ちょっと訳せません。
思い出に残る食事。読みました。
よかった。
安心した。
前半に、「せつない思い出」の章があって、死にまつわる食事の思い出が多い。
そりゃ泣くよ。と。
死を題材にして、人を泣かそうとする話は嫌いです。
一話に一つの死が描かれていて、重たくて泣きそうで頭痛くて読んでるのも辛いんだけれど、、
読み進むと、
「あったかい思い出」と「なつかしい思い出」の章に入る。
よかった1つ目。
「あったかい」、「なつかしい」の方でも泣けた。
自分に安心。
よかった2つ目。
「あったかい」、「なつかしい」を合わせたページ数の方が「せつない」より多かった。
編集者、投稿者に万歳。
こっちの涙の方が断然気持ちいい。
あ、デザイナーさんだ!
にに子のにに記
ダイヤモンド社から今日(もう昨日?)発売になった『アイマイイングリッシュ』。
1冊まるごとやった、と言っても過言じゃないほど装丁からイラストまでごっそりやった。
なので思い入れは充分
売れるといいですね。
知人が本を出しました。
ご紹介です。
アイマイ・イングリッシュ これは使える!
アイマイ・イングリッシュ研究会 (著), 大友 早苗 (編集)
漫画を通して英語を覚える。
いいコンセプトだと思う。
海外生活で英語を身につけた自分は、
”どうすれば英語ができるようになるかな~?”
に対して、
”英語圏へ行ったらいいよ。あっという間さ。”
と適当(両方の意味で)に答えるのですが、
なんで英語圏で生活すれば英語ができるようになるんだろう?
もちろん周り全員英語話すから接触する機会が増えるのだけれど、
思ったのは。
自分が渦中にいる海外生活では、感情の起伏とともに英語を使うのです。
喜怒哀楽が大きな意味を持ってるのです。
脳みそに深く刻み込まれやすい、と思うのです。
だからこそ、現地で学ぶのは意味があるんじゃないかと思うのです。
期待以上に生きた英語が身につく。
気がします。
よろしければ。
今日は、「心に響く三行ラブレター」です。
去年もそうでしたが、、寸評がいいです!
穏やかで、優しい言葉です。
ファンです。
自分の心に響いたのは、、
妻よ、誤解するなかれ。
愛情は、冷めたのではない。
固まったのである。
読んでて泣きそうになります。
表現しないと、ね。
うちにはテレビがありませんが、
たまに見て当たりを引くのはうれしいです。
今日は、NHKBS2で再放送だった、
「遠くにありてにっぽん人
甦る黄金のかすり ~カンボジア・森本喜久男~」
アンコール遺跡群で知られるカンボジア・シェムリアップの街。この地で、カンボジアの伝統織物「クメール絣」を甦らせようと奮闘する日本人がいる。京都の友禅職人だった森本喜久男さん、56歳。かすり復興にかける情熱や、地元の人々との交流を描く
クメール伝統織物研究所の森本喜久男(Morimoto, Kikuo Biography)。
IKTT Japanも。
なかなかその熱意や、彼自身の仕事ややりたいことを語るときの表情、映像から自分が受け取った好印象、をこのwebが伝え切れていないのが非常に残念ですが、
書かれている情報を言葉どおり受け取ると、ものすごいことを、しっかりとした思想のもとに、していることが理解できるはずです。
本人、そこまでを自分の目的と捉えている訳ではないと思うが、
経済活動としてもおもしろい。
昨年7月にIKTTで研修生100人への対面アンケートを行った水野馨生里さんの論文「カンボジアにおけるコミュニティビジネスの可能性」
個人のできることって、大きいんですね。
惜しいのは、彼に強いリーダーシップを感じるし、素晴らしいものをつくっている(ように感じる、実際にモノを見ていないので..)のに、自転車操業らしいということ。。
マーケティングの才がある方の助力をあげたいなぁ。
自分ができるのは、このblogに書く程度。
再々放送があれば是非。
すごい!
G-CANS PROJECTは「外郭放水路できっと何かができる」という可能性の名称です。世界最大級の巨大洪水防御施設がある町の人々と、それを作った国の人たちがいっしょにその「新しい何か」を考えていこうというプロジェクトチームです。
”外郭放水路”自体もすごいが、このwebサイト自体もすごい!
なんてわかりやすいんだ!
そうそう、こうあるべきなんだ、webサイトデザインの見本が意外なところにありました。
応援しよう!
ふと頭に浮かんだこと。
興味深い内容だと思うのでCNETの関連記事(Google、PCローカルドライブへの橋頭堡)にTrackbackをうってみる。
検索する。
過去/既知を検索する=デスクトップ検索(→ Longhorn/WinFS、、
未来/未知を検索する=web検索(→ Google、Yahoo、、、
よく、上記のような分類にしたがって検索について語るのを読む。
そして、その分類のうちの強くない側に侵食していくことで、ライバルが変わってきている、等と。
Googleはデスクトップ検索へ進出し、Microsoftはweb検索を強化している、と。
そうじゃないな。
Googleは、web検索で1位。
GMailでメールをweb上にもってきた。
→ メールもwebと同様に検索できる。
次の一手は、web上で完結するOfficeスィートなのでは?!
→ 全ての情報をweb上(GoogleのStorageの中)に!
OpenOfficeも存在しうるわけだし、MicrosoftOffice完全互換に。
社外秘みたいな内容以外は全部どこからでもアクセスできるGoogle上に!
まぁ置くわな。
そうだったとすれば、
GMailFSは、Google内部からやられた!?的なインパクトがあったようにも思う。
最近ブラウザを開発している、なんていう噂があるが、なるほど、とうなる想像も。
webを介してドキュメントを読み書き、ってブラウザ.. とはだいぶ遠いかぁ。。
そこを見に行けば過去も未来もなんでも検索できる、という世界がやってくる、というのは当然のように思える。
その実現方法として、卓越したローカル検索と卓越したweb検索が別々に存在するだろうか?(否
Google上で全てが完結する、あるあるあるある。
忘れないうちにmemo
アーサー・C・クラーク(SF作家)の三法則、というのは彼自身の著書に記してあった。
「失われた宇宙の旅2001」 ハヤカワ文庫SF
2001年宇宙の旅(ここのwebの、[連載]2001年に考える、、もおもしろい)
のmakingみたいな本。
その中で。
-- 第一法則 --
一流ではあるが、少々年を取った科学者が、何々は可能だといえば、彼の言うことはまず間違いなく正しい。
もしその科学者が何々は不可能だといえば、彼の言うことはおそらく間違っている。
-- 第二法則 --
あることが可能か否かの限界を知る唯一の方法は、その限界を超えて不可能性の領域へ突き進むことである。
-- 第三法則 --
申し分なく発達したテクノロジーは魔法と見分けがつかない。
blog始めたの?1つ挨拶にトラックバックだ!
そんなひまあるなら英語勉強しなさい。
バーガーキングの鶏がおもしろい。

試してみたところ、「fight」とか「fly」とか、、楽しい!
受け付けるリクエスト、受け付けないリクエストのリストも。
でもそのリンクから辿れる、本来の目的であるバーガーキングのサイトは、、落ちてる。しょぼーん。
PageView増えたから、落ちでいるのだろうけれど、、落ちててどうする。。
爆発的なアクセスにつながるようなプロモーションは、リスク大きい。
期待と落胆の大きさは比例するからだ。
指数関数的でさえあるかもしれない。
プロモーション(鶏)がおもしろいだけに、バーガーキングサイトのしょうもなさが引き立つ。
bmwのCFはおもしろかったな~
そろそろ、Tシャツのおめみえです。
またメルマガの購読ボタンを押してしまった。
オシャる技術 ファッションはセンスじゃない!!
自分のプロになりたい、という気持ちがある。
blogをはじめる理由のおまけとしてそれを検証してみている。
そんな心がけのせいか、自分のバイオリズムと相関のあるパラメータがいくつか発見されてきている。1つは、月当たり消費するCDの枚数。これは時系列もぴったり一致しているように感じる。
もう1つが、メルマガの購読数。
時間的にバイオリズムに対して遅れて影響される指標のようだ。
今は下降期にあるようで、メルマガの購読数が序々に減ってきている。
そんな中で購読してしまったのは、、まぁ単純に文に負けてしまったから。
リズムがいい!
ネーミングセンス、目のつけどころ、落とすタイミング、発想。
メルマガおもしろそうです。。
「ウケる技術」も買ってみようかな。
エントリー100達成!
Googleのアドワーズ広告について思った。
人の想像力って限られているから、検索語と広告主のお金をつぎこんだキーワードが一致することってそんなに多くは無いのでは?
それより、AdSenseでwebページの検索語に対してアドワーズ広告を配信できるなら、Googleの検索結果に対してAdSenseでアドワーズ広告を付加してしまった方が、広告のpresenceは高まるんじゃ?
今日はイラクについて気になる記事の紹介です。
1人目のmattのblogと、そこからたどれる他のさまざまなソースへのリンク。
イラクより
イラクの人にお願いしたい。
The Two Brother Sparrows in Waqland: a fable IN JAPANESE
An open letter to the Japanese People...
誰も、誰の死をも本当に望んでいはしない、と思いたい。
とりあえず、リンクを貼って少しでも多くの人を考えさせる、という点で貢献できるのだろうか。
前に「見出しをつける技術」なんてことを考えていた。
小説が一巡したので、読書はまた雑誌生活に戻り、読み逃したHBRを1月号から読み返している。
CaseStudyのコーナーが大好きだ。
そのEntranceとも言うべきページに、CaseStudyの要約がのっている。
的確な要約だ。
シンプルかつ深遠な言葉を聞くとお~、と思って名言集に加えたりしているが、そんなインパクト。
素晴らしい。
良い要約の条件を考えてみた。
1. 短いこと
2. 問題提起までを魅力的に表現できていること
3. 簡単な言葉で読む/読まない判断材料が表現されていること(内容が難解だったとしても...)
そう、難しいことじゃない。。
japan.internet.comのサイトがrenewalしている。
トップページにのる記事の見出しが増え、その分、それぞれの記事に関する内容説明が無くなった。
いつも読んでいる100shiki.comの記事が一日遅れで転載されているようだけれど、見出しのつけ方はどうなんだろう?
inspilationを湧かせる、という方を重視しているのかもしれないが、見出しから内容の見当がつかない。あのjapan.internet.comの中ではいつもかなり浮いている気がする。
内容の1行説明が無くなったらつらいんじゃないか?
コンテンツを発信するためのツールがblog等のように増えてきて、情報がどんどんnetにあふれてくる。
情報を取得するためのツールもrssreader等のように充実してきて、情報はどんどん1つ当たりのスペースを減らされて、漂う。
氷山の一角を見て、採るべき情報かどうかを判断しなければならない。氷山全体を見るためにいちいち潜るのは時間の無駄だし、採るべき情報はどんどん希少になっていくだろう。
見出しをつける技術、要約する技術、が発信者にもっと求められてきている気がする。
おもしろい本を読み終えたので、印象に残ったところを抜粋します。
その本とは、「ご冗談でしょう、ファインマンさん」著:R.P.ファインマン 訳: 大貫昌子
前にはあんなに物理をやるのが楽しかったというのに、今はいささか食傷気味だ。なぜ昔は楽しめたのだろう?そうだ、以前は僕は物理で遊んだのだった。いつもやりたいと思ったことをやったまでで、それが核物理の発展のために重要であろうがなかろうが、そんなことは知ったことではなかった。ただ僕が面白く遊べるかどうかが決め手だったのだ。 中略 僕はただ自分で楽しむためにいろんなことを発明したり、いろいろ作ったりして遊んだだけの話だ。
芸術とは人ひとりひとりに喜びを与えるものだ。それに心酔するあまり幸福になったり、憂うつになったりするような、そんな力のあるものを人間はほんとうに作ることができるのだ!
亭主というものは、いつも女房が間違っていることを証明したがるものだ。そして彼は世の亭主の常ながら、やっぱり女房が正しかったのだということを発見したわけだ。
印象に残った記事:居住国を選ぶ。
要するに、なぜ日本に住むかという理由をじっくり考えてみると実はそんなに無い、むしろ
本当はもっと素晴らしい環境に居住する「機会の損失」を被っている可能性があるそして、
居住国としての日本の国際競争力が低下しているのは、間違いないように感じます。 このニュアンスの延長線上で、海外で活躍するプロ達の映像を見て「日本人もやるなあー」と手放しに喜んでいるのは、どうも危機感に欠けたしっくり来ない議論のようにも思います。
ただ、富よりも、引用元でかすかにふれている、才能、または知の流出の方が大問題だろうな。
そして問題は、こんなふうに国家間の壁が取り払われていくと、一体なにを判断基準として居住国を選択していくのだろう?
自分の生活ステージにしたがって居住国を変えるような生活スタイルになるのだろうか?例えば、結婚直後は教育制度のしっかりしている国、働き盛りは所得税の低い国、老後は福祉の厚い国?
言語の壁に阻まれている場合じゃない。
苦手な言葉がある。
「まぁそれも含めて、」というようなフレーズだ。
真剣に議論している時にそう切り返されると、しなしなしな、と弱ってしまう。
含められてしまったか、ってつぶやきたくなるような。
そんなことを思っていたら、ある本に強く影響されているような気がして自分を観察してみると、実にそうだった。
その本は、「聖なる予言」ジェームズ レッドフィールド (著)。
大昔に読んだのでおおまかな流れしか覚えていない。後で読み返してみよう。
amazonのレビューを読むと、うさんくさいと思ってしまった人と、実践してみてよかったっ!って人がいる。自己啓発系、というかたしかにうさんくさい。エネルギー、とか出てきちゃうし。
でも、そのうさんくさいところを素直に受け入れると、ものの見方が変わる。
うろ覚えでは、たいがいの人は相手のエネルギーを奪うように会話をする。その奪い方が何種類か書いてあって、そのまま実在の隣人にあてはめたりでき(たような気がす)る。それに、そのエネルギーの収受は見えるのだ。そういえば、読んでいた頃に一生懸命そのオーラと言うようなものを見ようとしていた気がする。
それに対して、恋する2人はお互いのエネルギーを高めあうようなコミュニケーションをとる。思い当たるでしょう?
そんなエネルギーを意識すると、自戒するところが多い。
そして、「まぁそれも含めて、」とか言われちゃうとエネルギー吸われるんだよ!
もうひとつ、「導かれる」という言葉を好きなのもこの本の影響だけれど、略。
私の好きなバーナード・ショー言葉、「物分かりがいい人間は自分を世間に合わせようとする。分からず屋は世間を自分に合わせようとする。したがって、分からず屋がいなければ、この世は進歩しない。」は、この本に収録されていたのでした。「分からず屋」という訳には違和感を感じる。原文ではなんという単語だったのだろう。 それでも、「うむ。」、と思う。
自分は・・・
少し手を広げすぎだな。
[梅田望夫・英語で読むITトレンド]Blogでバーンアウトする人と、しない人の違い
このサイトは主に英語の勉強として毎日1度目を通している。今回TBがいっぱいついているのと分類については考えるところがあるので書いてみる。
今のBlogger世界には、「語るべき何か」が内部から沸き出てくるゆえ「信念を持って意見表明」しようとしている「信念・意見表明系Blogger」と、「語るべき何か」のきっかけは主として自分の外にあり、それを観察して、知を他の人と共有することに楽しさを感じたり意義を見出したりする「観察・啓蒙系Blogger」が混在しているのではないか。
分類とは、例えばx軸/y軸のように、お互い直行した軸のみで可能になるものだと考えている。x軸のplus方向はminus方向とは全く相容れないし、また別のy軸という分類とも全く似通っていない。その分類の中で、ある点をxy平面の中にプロットした時に、どちらよりかという議論ができる。
さらに慎重にならなければならないのは、xy平面上にプロットする集合は、xy平面方向への分散が大きいことに意義がある。z方向の分散が大きい集合をxy平面上にプロットしても意味が無いのだ。
引用文は主にその前者の点から違和感を感じたように思う。次の記事から引用されているwww.textfile.orgの中の、
「観察・啓蒙」を通して「信念・意見表明」していることになるのだろうかや、fantasticmetaphorsの
その完全な観察・啓蒙系と信念・意見表明系の間に連続した空間があるのではないかなぁというような混乱は理想的な分類では無い事の証明だと思う。同じ軸の、程度問題を言い換えただけのように思える。
それでは、どんな軸があるのかというと、啓蒙/意見表明、という部分に類似があるのであって、観察系/信念系、というのはアリだと思う。そのblogが公に開示されない日記としても成り立つのか、という点に鍵がある。まぁ、これにしても、最初の不安の後者の点から不適当だ。
と、こんなにも拒否反応が「分類」に対して出ることを記録する、観察系のblogなのだ。
とってつけたようですが、梅田さんのblogは楽しみに読ませていただいています^^

↑世界で最も精巧につくられたさいころ。
を見ていたら、気づいた。
さいころって、目の数字を表す小さなまるが削り取られている分、均等にできてはいないのだ。点対象ではないのだ。
結論としては実は大したことはないのだ(だろう)が、ショックだった。
1はまるの大きさが他と違うので比較しにくいが、2と5を比べると、明らかに5の側の面の方が、削り取られている同じ大きさのまるの数が多い分、軽いはずだ...
2と5のそれぞれの面と平行に、そしてその面の辺と平行に、中心に軸を作ると、重い2の方へ回る。2/5以外の面:1/6,3/4は、その軸に対して左右均等にあなを配置するため、その回転に影響を与えず、結果として2の面が下に向く=5の面が上に来る。
さいころ全体にかかる力に対して、削られたまるの重量の差分が産む重力が大きければ、その傾向は強まる(ほとんど無視できる..)。
結論。
わずかに、2よりも5の方の目の方が出やすい。同様に、3よりも4が出やすい。1/6については1の大きさによりけり。ゆっくり投げれば投げるほど、よい。
どれもとてもよく気持ちが伝わってくるラブレターですね。
でも、このページの中でも、一番印象に残ったのは、これ。
※今回は、優秀な作品が多かったため、優秀賞が予定より1作品多くなっております。
今日はこれだけ。
またしてもHarvardBusinessReview1月号から。
価格シグナル戦略を読んだ。前に知人が、pricingっておもしろい、と話していたところ、深く突っ込まずに聞き流していたのを後悔。
HBRに限らず、実例と数字の出てくる記事は説得力がある。逆に、そうでないものはうさんくさく感じる。最近、そんなことも強く感じる。
覚えておいた方が良さそうな、キーをメモ。
1. セール表示の収穫逓減: セール表示商品数が全体の30%を越えると、需要喚起効果は薄れる。
2. 「9」: 9で終わる値段を好ましく感じる
3. 価格シグナルは、顧客の価格知識が乏しい商品に有効
特に、2番。
「9で終わる値段なんて、安くみえると思ったら大間違いさっ!」
なんて思っていたが、実は高くしている場合もあったのだ。
たとえば、全米を対象とした女性アパレルのカタログ通販では、ドレスの値段を34ドルから39ドルに上げると売上げが急増した。一方、34ドルから44ドルにした場合、需要量は変わらなかった。
3番。
価格知識に乏しい人ほど、価格シグナルに敏感に反応するため、相手に合わせてシグナルを変えるという手がある。これは、オンライン・ショップや通販の場合、特に有効である。
HarvardBusinessReview2004/1月号のCaseStudyは、blogについてだった(図書館経由なので遅いです)。
くだいて言えば、影響力のある社員bloggerをどうするか?、という課題だ。
自分だったらどうするかな~。
機密保持協定(?)契約違反はもうもちろんoutとして、積極的に奨励したい。
どのreviewerも、対外向けのリスクとリターンについて問題意識が強い感じの意見が多かったが、そうでない内向きの影響も強くて、むしろそっちはノーリスクハイリターンだな、と思うのでした。
こういうものを書き始めるきっかけでもあり、書き始めてさらに強く思ったけれど、書く対象(例えばblog)があると、書くことを探すために、考える量が増える。
考える量を社員に与えれば社員は成長するし、会社の成長にもなる。
よく思うけれど、売れるか売れないか、なんて売ってみる前にわかる。開発者でない同僚にちょろっと使わせてみれば、「いらね」「いいじゃん」と明確だし、開発者でさえ分かっている場合があって、情けない思いをする事がある。
社員も使いようだ。もっとうまく使ってくれ。
やっぱり意識しています。アイディアマラソン。
先日、blogの話をしていたら、むかし交換日記してたよね~なんて話に。(してなかったって?
いや、ほんとにしていました。小/中学だったかな?席の近かった仲良しグループで男女まぜこぜになって。どんなこと書いていたんだろう。。
webでやれたら受けるよな、と思ったアイディアだったのですが、既出でした。秘密にしたければ有料に、なんてうまいですね。
webのおかげで既出例が探しやすくなったのはものすごく大きな効果があったのだと思う。進歩が指数関数的に表現されることは多いけれど、その原動力になっている。webと良質な検索エンジンの登場以前とでは無駄な時間が激減しているはず。
連鎖して思ったが、Knowledge Management もこんなことの延長として考えられるのかな?KMの効果を体感したことは無いけれど、既出の利用=検索I/Fがポイントなんだろうな。
ある検索語に対して、Google検索結果と、社内KnowHow検索結果が並列に出てくるアプリ。なんてどうだろう?
バックミンスター・フラーの「宇宙船地球号操縦マニュアル」をおすすめさせていただいたのですが、前日から読み直していて、「紹介文もあれだし、、なんだかな、っと思われるかもな」と思ったので補足。
本というよりは、人間バックミンスター・フラーをご存知無い人にはおすすめしたい。
宇宙船・・・ では、最後のおまけについている年譜が彼を理解する手助けになりそう。それ以外は、紹介しておきながらなんなんですが、文章が難解。訳のせいかもしれませんが、その論理を順に全部なぞって読めたか、というと疑問をもってしまいます。
人間として彼がすごいと思う理由の1つは、ある時点から人生が一貫してある目的:富の追求 に向けられていることだと思う。
富とは、彼の定義を自分の言葉で手短に書くと、人類が生き延びられる時間、である。地球環境問題に対して強い問題意識があって、ほっとくと21世紀到来までの間に人類は滅亡する、と(彼は20世紀前半から3Q辺りまでの人)。ほっ。
その目的のために、彼がモノのデザイン(広義の)と言う面から取り組んで発明したモノがすごい!現代に持ってきたとしても、ありえない。根底をくつがえして最初から組み立てている。
そんな発明の数々を見ていると、焦るのだ。
本は、図書館へ行く人であればほんとは「バックミンスター・フラーのダイマキシオンの世界」こちらをおすすめします。
一番お気に入りなのは、正20角形を使った地球の地図。
ベッドの上にはってあって、たまにぼけっと世界を眺めます。
超「本」格会議も楽しかった!(とってつけたようでスミマセン
少しMovableType環境が落ち着いてきたので、ここでそのカスタマイズでお世話になった方々のサイトへの敬意(とアクセスアップをねらって)、ここに紹介したいと思います。
リーセントコメント(Recent Comments)
リーセントトラックバック
日付フォーマット(左の欄のCategories,Recent Commentにあるやつ)
タイトルの字数制限(Categoriesに採用)
偉大な先人達、ありがとうございました。
特に最後の trimj_to はあまり使われていないようだが、便利です。
blogはwebをどんどん便利にしていく、と思う。人の善意と情報選択力(?)に後押しされて、価値のあるページがすごいスピードで見つけやすくなっていく(Googleで)。
また今後いくらでも書きたくなると思うが、こうやって人々の善意と献身によって世の中が少しずつよくなっていく、創発、と言われるような仕組みは大好きだ。
何かつくりたい。
村上春樹「遠い太鼓」を読んだ。
ちょうど、先日訪れたギリシャが一部舞台だったのもあって買ってみたんだ。
イタリアに行ってみたくなった。イタリアの田舎に。
そしておいしいワインを飲みたい!
いきいきとしたトマトも食べたい!
「おいしい!」と言って食べる/飲む隣で、「それあんまり好きじゃない...」なんてとっても惨めだ。
そう、ワインはあんまり好きではないのです。トマトも。
食べ物を、あんまり好きでない、のは最高のモノを経験していないからだと思う。
イタリアに行こう。
いつか。いつでもいいな。
そう、そしてこの日記を読んで1つ苦手を克服したことを思い出すのです。
webサービスとかを勉強していて思った。
matrix、ターミネーターの世界って、コンピューターが思考能力を持って、人間上位の世界に疑問を持ち、破壊するっていう話だ。
あるとすれば、そんなに遠い話じゃないのでは?
UDDIという技術を使えば、web上に公開されているwebサービスを発見することができ、さらにWSDLという技術を使えば、そのI/Fを使えるようになる。
特定の分野の知識と限定的な思考を持つwebサービスが脳のなんとか野みたいな部分に相当する。そんなのがいっぱいnetwork上に散らばっている。
気づいたらあと一歩、というところに来てたりしそうだ。
今の世界とmatrixの世界との差は、人間に縛られない建設的な思考能力と、物質的な生産能力。2つ。
後者は、そのうち出てくるんじゃないかな、例えばSupplyChainの関連でweb経由で生産管理とかしそうだし、、、ハックすれば好きなもの作る、くらい想像力の範疇だ。
前者は、、、、これはまぁまだ見えてないのかもしれない。
でも、最近目につく遺伝的プログラミングとか、そういう線の延長戦上にあるなのかな?
まだ、か。な。
このカメラメーカーのことを最近知った。
安原製作所
今年業務を終える。
アナログカメラに興味を持ち始めたところだけれど、
ちょっとタイミングが悪い。30%引きで購入できるし、
モノは素晴らしいのだろうと思うが、入門機としてはちょっと手を出しづらい..
1万円以下ので遊んでみたいな。
その社長兼技術者(?)が、こんなことを言っている。
”個人的な意見ですが、私は一カメラ技術者として「やりたいこと」と「やれること」を総てやり尽くせたのではないかと思っています。 とても幸せなことだったと思います。”
言いたい。
とても言いたい。
03/12/26
危機感についての話を聞いた。
うちの組織には、危機感が足りない、という認識を持っているらしい。
危機感を人に植え付けるには、ただ繰り返し説得するように伝えてもだめ。
何かを変える、そうだ。
普段疑いも無く行っている習慣のようなものを。
なるほど、。
既に為されたその変化、たしかに効果があったと思う。
おまけ:絵馬
思わず200枚全部観てしまった
03/12/25
『2001年宇宙の旅』ホームページ
お金を払ってでも続きを読みたくなるweb.
SFが好きだ。
その、自然法則より、。
という圧倒的な説得力に裏打ちされた、
なんとなくピンと来ない話、
というのが好きなのかもしれない。
また何年先に同じ文章を読んでも、
同じように興奮してしまうんだろうな、
と思う。
03/12/17
HBR12月号のTipping Point Leadershipに衝撃を受けた。
危機に瀕している組織に対して、最初に定量的ではなく(!)、
定性的に働きかけて、Tipping Pointを越える人数を組織する。
なるほど。。
今、うちの会社で行われている戦略である気がする。
危機にあることを定量的に示しにくい場合に
適用されると効果がありそう。
これからやってくる危機に対して先行して対処しておく必要がある場合、
影響力の強いキーマンに対して繰り返し、繰り返し働きかける。
定性的な表現で。焼き付ける。
うーむ、ほんとか??
定性的な説得でキーマンを動かすには強いコミュニケーション能力が不可欠。
読み返してみましょう・・・